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生チョコ!?

台湾のいろいろ+コスプレいろいろ+うたプリ=人生!!!ヽ(´∀`)/

[BOOK]《ピラミットは、正面から見るか?側から見るか?》 ——《野良カメコのピラミッド》から日本と台湾のコスプレ文化の違うところを紹介する

ピラミットは、正面から見るか?側から見るか?どう見ても「この界隈カオス過ぎ?」



《ピラミットは、正面から見るか?側から見るか?》


——《野良カメコのピラミッド》から日本と台湾のコスプレ文化の違うところを紹介する




■BOOK INTRO■

《野良カメコのピラミッド》(作者:「だよね」)の原作において、40代直前の主役「「だよね」」は、日本で同人イベント参加歴20年弱なのに、ずっと「野良カメコ」の一員に過ぎなかった。そんな彼の夢は、なんとピラミットの頂点に登り詰め、有名カメラマンになりレイヤーと結婚!?
夢のピラミット頂点に目指す彼の目に映り込んだ日本のコスプレ界隈の生態は一体どういう形なのか?また、台湾のコスプレ界隈に比べ、どんな所が違うでしょうか?

▼日本レイヤーの主流ソーシャルツールとは?
▼カメコのカースト?
▼日本の各種イベント会場の特徴及び撮影過程の「暗黙ルール」?
▼君が知らない、イベント後のカメコとレイヤー達の「秘密集会」?

素人が「祭り騒ぎ」、通は「蛇の道は蛇」。見よ!ピラミットと、ピラミットの頂点が、私達を待っているよ!!

本誌を読む前に知るべきこと:

  1. 作者は台湾出身のコスプレイヤーであり、本誌は中国語の原版を日本語化された物です。
  2. 原作コミック《野良カメコのピラミッド》読むことが強くお薦めです。
  3. 本誌内容はあくまで個人感想であり、主観的な視点・意見が多いかもしれません。予めご了承をお願い致します。


■BOOK INFO■

タイトル:《ピラミットは、正面から見るか?側から見るか?》——《野良カメコのピラミッド》から日本と台湾のコスプレ文化の違うところを紹介する
筆者:chocolate
ページ:72P
サイズ:A5
価格:1500円
サークル:cho~
首販:2019 C96



■筆者紹介■


20世紀末に現し、今はもう絶滅危惧種になった18才(賞味期切れ)コスプレイヤー。コス用衣装を整理する時に「うぉ!これ!OO才の時に作った衣装じゃん!もう●年ぐらい着ていないな!」と感慨を始める18才(賞味期切れ)コスプレイヤー。2010年以降、毎年恒例に日本に訪れ、コスプレ関連イベントに参加します。
ボケ予防の意味でムチを持って自分に打ち。文字を使って自分の青春を記録しようとしています。


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